アトリエ彩り 講師のSayoです。
ライブペインティング&ピアノコンサート
(録画版配信)
ピアニスト吉田琢磨
絵画 Sayo
今日は
ピアニスト吉田琢磨が受けた
フランス留学カルチャーショック、
主人が指導を受けたメルキ先生の健康法について
ご紹介させていただきます♪
中学卒業後、
ピアノ指導法に感銘を受けたメルキ先生に師事するため、
フランスへ留学。
エコールノルマル音楽院、
コンセルヴァトワール、
再び、エコールノルマル音楽院に戻り、学び続けました。
生活する中で
フランスと日本の文化の違いに
カルチャーショックを受けます。

【カルチャーショック!】
当時のフランスでは、
バスに乗る時、
行き先までのチケットを事前購入してから乗車していました。
ある時、いつものように行き先までのチケットを購入し、乗車。
しばらく運行していると、
いきなり運転手さんが「次で終点です。」と言い、
予定の経路まで運転しないことがあったそうです。
一種のストライキですかね。
日本なら、お客様激怒、猛クレームですよね!笑
フランス人は、ブーブーと文句は言うけど、、
誰一人、
運転手さんに向かってクレームを言ったり、
経路の通り運転するよう怒ったりする人はいなかったそうです。
事前購入したチケットは無駄になりますが、
払い戻しを求めるフランス人はいません。
日本はお客様第一ですが、
フランスは、お客様よりも
働く人の権利が尊重されているようです。
【恩師メルキ先生】
いつも若々しく
ミニスカート、ハイヒールというスタイル✨
早寝早起き、
いつもミネラルウォーターを飲み、レッスン。
ピアノを演奏する腕や肩を作るため、プールで泳ぎ
お酒を飲んだら歩いて家まで帰る、という
健康的な方でした。
当時は、周りから、
「そんなに早く寝て、もったいないよ!
もっと遅くまで起きて、人生を楽しむべきだ。」
と揶揄されていたそうです。
きっと皆さん、遅くまで起きて、
美味しお食事やお酒を楽しまれていたのでしょう。
しかし、時代は変わり、
健康が大切、という風潮になりました。
メルキ先生は、後に
「私が早寝早起きすることを揶揄していた人達は、
早くに亡くなってしまったわ。」
と語ったそうです。
残念ながら、数年前にお亡くなりになりました。
お亡くなりになる1年前まで
生徒のピアノ指導のため力を尽くされたそうです。
「ピアノの指導だけではなく、
人としての在り方を教えてくれた。」と主人は語っています。
メルキ先生との出逢いが
今の主人の演奏と人柄を形成するのに
大きく影響を与えたのでしょう。
吉田琢磨のYouTubeチャンネルに
クラシック、ポップス、有名なCM曲など
色々な演奏がアップされていますので、
是非ご覧ください♪
→https://youtube.com/channel/UCEzFjbBg6b–bABEIZQV0_A?si=KWO-lSIPq5utf3Hr
明日は、ピアノコンサート・ライブペインティング
4月録画版のお申し込み方法について
お伝えしますね!

