幸せを感じる絵画

アトリエ彩り 講師のSayoです。

 

主人の生徒さんから頂いたプレゼント。

フランス印象派の代表的な画家 ピエール=オーギュスト・ルノワール作

「ピアノに寄る少女たち」のクッキーボックス。

中身も素敵な彩り。

中身は家族で全ていただきました♪

現在開催中の国立西洋美術館

「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」

でも、展示されているそうです。

 

2月まで開催されているので、

是非見に行きたい!

私の大好きな

エドガー・ドガの絵も

展示されていると聞きました。

エドガー・ドガ「家族の肖像」

ドガに惹かれたのは、素晴らしいデッサン力。

そして、後にバレエの踊り子達を描いていきますが、その色彩感にも魅力されました。

 

他にも印象派には、

マネ、モネ、などたくさんの巨匠がいます。

その中でも、

ルノワールの絵は、幸せ感で溢れています。

 

ルノワールは、

絵は楽しく美しいものでなくてはならない。

そう、美しくだ。

これ以上我々が生み出さなくても、この世に不愉快なことなど、

いくらでもあるじゃないか。」

と言う言葉を残しました。

 

もちろん、

色々な絵を表現することは素晴らしいですが、

ルノワールの言葉を知った時、

本当にそうだなぁ、としみじみ思いました。

 

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