アトリエ彩り 講師のSayoです。
今日は美術予備校時代のエピソードを紹介しますね!
美術を専門的に学びたくて美術コースのある高校へ進学。
周囲のレベルに圧倒されながらも、図書館でデッサンやクロッキーの本を借り、
家、時には電車内でも描き続けました。
放課後は課題を進め、公募展にも挑戦。
しかし、志望校に届かず美術予備校で浪人生活へ。
さらに高いレベルの環境で「デッサン力をつけねば」と奮闘しました。

特に苦手な石膏デッサンでは、転がった像を描く難課題にも挑戦し、
諦めず描き続けました。
その姿勢を講評で先生に褒められ、
「毎日積み重ねてきたことは間違いではなかった」と確信しました。
絵画教室を立ち上げた現在、
高校、予備校時代に身につけたデッサン力は今も役立っています。
明日はピアニスト吉田琢磨をご紹介しますね♪
ランキングに参加しています。
お役立ちできる情報や
共感できる内容でしたらクリックお願いします。

