アトリエ彩り 講師のSayoです。
近くの公園に八重桜があり、毎年綺麗に咲きます。
水彩色鉛筆を使い、描きました。

水彩色鉛筆は、色鉛筆で塗ってから
水筆で溶くと水彩画のようになる画材です。
自宅外で描く時は、持ち運びもコンパクトで手軽です。
透明水彩画も、道具がコンパクト!
発色も鮮やかで画用紙や水の量で表現が変わるので面白いです。
でも、透明水彩を描いていて、
・水の量がわからない
・色がにごってしまう
・どのように進めて良いかわからない
そんな経験はありませんか?

私が初めて透明水彩を使ったときは、油絵を本格的に学ぼうと思い
入学した高校の美術コースの授業。
色を重ねていきましたが
油絵と違い、濃く塗りすぎると修正できない…。
色合いは綺麗なのですが、段階を追って塗っていくのが
とても難しい印象だったのをいまでも覚えています。
「なんとなく描いている」から
「理解して描ける」ようになるだけで、
進め方、仕上がりは大きく変わります。
ゆっくりでもいいので、
一つずつ整えていく時間を持てたらと思っています。
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